2011年募集案内 |
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外国人向けスペイン料理研修プログラム スペイン貿易庁 (ICEX)のスペイン高級料理研修プログラムは、以下の3つの目標をかかげて2007年に始まりました。 1. スペイン料理の要となるような製品や食材に、国際的普及や輸出促進の担い手として、スペイン料理の将来のプロ集団に加わること。 2. スペイン料理業界の国際展開のプロセスにおいて、随時、スペイン料理レストラン店の国外展開や技術的アシスタンス、コンサルタント業務といった支援を行えるように、スペイン高級料理に携わる国際プロ料理人網を構築する。 3. 料理業界の国際展開や展開時期に鑑みて、料理を通じて、近年のその国際的反響の大きさを考慮しつつ、スペインの現在や近代的イメージの拡大を図る。 研修プログラムの内容 研修期間は8ヶ月間。 (第一段階)スペイン語集中講座(2ヶ月間)とスペイン文化、料理・製品史の集中講座(3週間) (第二段階)国際的に有名で権威あるレストランでの研修(6ヶ月間) 2009年9月からの2009-2010年度研修プログラムには以下のレストラン23店が参加 El Bulli、 Arzak、El Celler de Can Roca、Martín Berasategui、 Akelarre, Mugaritz、El Poblet、Adolfo、 Calima、 Santo Mauro、 Echaurren、 Abac、 O Balaguer、La Terraza del Casino、 Bohío、 Café de París、 Las Rejas、 Alkimia、 Casa Gerardo、Guggenheim、La Moraga Ibérica、El Chaflán、Ramón Freixa 、Casa Solla 本研修プログラム期間中に、若手料理人がスペイン料理や食材について会得した知識を競う料理コンテストが開催されるため、第二段階のいずれかのレストランでの研修中に学んだ料理や技術を用いたオリジナルの料理を一品を創作していただきます。この料理は、スペインの食材からリストアップされた10点の材料のうち、最低3点を使って調理することが条件となっています。 研修プログラムへの参加用件 本研修プログラムは、日本、ドイツ、フランス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイスランド、スイス、英国、ロシア、米国、カナダ、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、アラブ首長国連邦、中国、香港、インド、シンガポールの外国人料理人を対象としています。自国の有名調理学校にて最低初期3コースを修了しているか、有名レストランでの修行していることが認定されてはなりません。年齢は30歳以下で、英語とスペイン語の知識があり、これまでにスペインで行われた類似のプログラムへの参加経験がないことが条件となります。
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応募期間:2010年7月20日から9月20日まで |
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