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テーブルオリーブ

紀元前3000年ごろ、地中海から入ってきたフェニキア人は、アンダルシアやレバンテ地方に植民地を築きました。このときいっしょにもたらされたのが、オリーブの木です。三世紀のローマ帝国時代にはすでにスペイン南部の主要産業となっていたオリーブ栽培は、七世紀のイスラム支配時代を経てさらに大きく発展しました。現在でもスペインは世界一の食用(テーブル)オリーブ産出・輸出国です。
食用として一般に好まれているのは、ゴルダル種、マンサニージャ種の二つ。オリーブの実はほかの果物とは異なり、発酵、味付けという行程を経て、はじめて食べることができます。この加工から容器詰に至る一連の技術は、すべてスペイン国内で開発されました。加工方法にはいろいろありますが、見た目も味もよいものは、詰め物をしているタイプです。きめが細かく、厚い甘味のある果肉のマンサニージャ種は詰め物に最適。よく見られるのは、赤ピーマン、アーモンド、アンチョビなどを詰めたものです。

  • イベント・見本市
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    国際食品・飲料展
    FOODEX JAPAN 2011
     
     
  • 分野別市場情報および資料
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    685kb.  テーブルオリーブ (685kb.)
     
     
     
  • 関連リンク
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    Federación Española de Industrias de Alimentación y Bebidas (FIAB)
      スペイン食品飲料連盟
     
    Consello Regulador da “Agricultura Ecolóxica de Galicia”
      ガリシアオーガニック農業統制委員会
     
    Asociación de Exportadores de Aceitunas de Mesa (ASEMESA)-テーブルオリーブ輸出協会