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12/01/25  Fepex
昨年11月の青果物輸出増加
 

 

201111月のスペイン産青果物の輸出は、数量ベースで2010年同月比6%のプラスであったが、金額ベースでは7%のマイナスであった。スペイン青果輸出連合FEPEX(Federación Española de Asociaciones de Productores y Exportadores de Frutas, Hortalizas, Flores y Plantas Vivas)の発表による。昨年1月から11月までの累計では、スペイン産青果物の輸出量は910万トン(+11%)、うち370万トンは野菜類(+14%)540万トンは果物類(+10%)であった。

同じく20111-11月の輸出額は、754,900(-0.6%)、うち305,000が野菜類(-4%)である。

201111月、一ヶ月の青果物の輸出は、数量ベースで23%増、5300万トンに達した。

特にキュウリ(プラス39%)、ピーマン(プラス28%)の輸出量について増加幅が大きかったが、輸出額については、3.5%減少し、37,350であった。

201111月の果物類の輸出量は、645,981トンで2010年同月比4%減、輸出額は49,86010%減であった。11月に輸出された果物類の価格平均はキロ当たり0.77€で、2010年同月比6.4%減であった。

輸出果物の中で注目されるのはオレンジで、Periódico del Mediterráneo紙が柑橘類輸出業者協会(Comité de Gestión de Cítricos)に取材したところによると、同協会の統計では、今年の114日までにEU圏外の国へ計149,690トンのオレンジが輸出されており、これは昨シーズンの同時期と比較して1,276トンも増加している。特に、ロシア、ブラジル、カナダ、アラブ首長国連邦、ノルウェーへの輸出が伸びている。

 
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