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スペインの概要 / 実用情報 / 営業時間
 

営業時間

小売店:営業時間は多様であり、一般に商店では、は10:00から午後13:30まで(月曜から土曜)と17:00から20:30/21:00時まで(月曜から金曜)営業しています。百貨店、スーパーマーケット、ハイパーマーケットは、通常10:00から21:00又は22:00まで終日連続して営業しています。これらの大規模店舗は年間を通して(約8日)日曜に営業することが認められています。リゾート地の店舗はハイシーズンには夜の22:00まで営業しています。

銀行:通常、銀行の営業時間は月曜から金曜までは8:30から14:00までです。(全国でATMを利用できます。カードの裏のサインがATMのサインと符合する事を確認してください。スペインのATMは4桁の暗証番号しか認証しませんので旅行前に暗証番号を確認しておく必要があります。)

朝食時間は通常8:00から10:00の間で、レストランでの昼食時間は13:00から15:30です。夕食は20:30から23:00です。多くの店でケータリングサービスを行っており、最も一般的なのがカフェテリアやバールで、タパスやスナック、セットメニューや小皿料理などを注文することができます。

薬局は通常9:30から13:3016:30から21:00まで開いていますが、大都市では24時間開いている店も数店あります。店の扉に夜間の営業日や休業日を表示しており、新聞などにも掲載されております。

博物館などの開館日は通常火曜日から土曜日が9:00から19:00、日曜祝日が9:00から14:00となっておりますが、近くの観光局に問い合わせる事を勧めます。1年のうち、新年、聖金曜日、51日と1225日は休館日となっております。

映画館の開館時間はフレックスです。通常16:30から17:00の間に開演し、22:15分頃の最終回まで続けて上映されます。大都市では夜中に上映している映画館もあります。

劇場では一日一回の公演で、20:00から20:30の間に開演します。

スペインでのナイトライフは一種独特で、ことに木曜日から土曜日です。パブ、バーやディスコは明け方の3時又は4時まで開いており、マドリッドやバルセロナのような大都市では数多くの店の夜通し開いております。

 

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