3. 実用新案
この保護制度は物品の形状、構造、または組合せに関する新たなかつ創意工夫のある考案を保護するもので、その使用や製造に実用的効果がある発明に与えられる。
実用新案は特許よりは発明度が低いが、特許と異なり登録にあたり世界的な新基軸であることを必要とせず国内で斬新さがあれば良いことになる。10年にわたり有効であり、特許よりは期間が短いことになる。実際に使用される冶具、物、その他の実用器機の保護に特に有効である。