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12/01/25  Confemadera
2011年1-10月 木材輸出17%増
 

スペイン木材産業連合CONFEMADERA(Confederación Española de Empresarios de la Madera)の発表によると、20111-10月期の木材製品(家具類は除く)の輸出額は94,26017.1%の増加であった。

一方の輸入は106,420と前年同期比で8.7%の減少であった。数字の上では輸入超過であるが、輸入には家具等の原料としての木材も含まれていることを考慮すべきである。

木材輸出額の多い自治州は、ガリシア州が31,6002010年同期比20.8%増と引き続きトップで、それにカタルーニャ州(13,95030.1%)、バレンシア州(12,7508.6%)、カスティーリャ=レオン州(7,4704.2%)が続く。

特に輸出が多いのは対ポルトガルとフランスである。ポルトガルへは23,730を輸出しており、スペインの木材製品の輸出先としてトップである。2位のフランスへは17,6803位のイギリスへは8,450をそれぞれ輸出している。

20111-10月期の輸出額が多かった製品は、1位がファイバーボードで18,570、次いでパーティクル・ボード(12,840)、合板・薄板・集成材(11,810)であった。

 
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