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スペイン・原子力セミナー
 
日程:  03/10/13   14:00 - 16:00
 
Datos de interes
同時通訳
参加無料(事前登録)
登録を要する
 
連絡先
Eメ-ル : spain.apne131003@third.co.jp
連絡先 : スペイン 原子力セミナー事務局(担当:谷尾・桜木)
Tel: : 03-5770-3953
Fax: : 03-5410-5300
 
内容:

スペイン・原子力セミナー
---- 放射性廃棄物処理・廃炉プロセス・関連技術 ----

この度、スペイン首相訪日イベントの一環として、同国の原子力安全委員会(CSN)委員長が来日し「スペインセミナー」を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

日本同様に化石燃料を輸入に依存するスペインは、自国で供給可能なクリーン且つ安定したエネルギー源として原子力の導入に取り組んできました。又、既に廃炉となった原子力施設もあり、使用済み核燃料の運搬・貯蔵に関しても経験を積んでいます。今回のセミナーでは、スペインの原子力安全規制の特徴や使用済み核燃料の貯蔵、運搬など自国での事例を交えて御紹介します。

【日時】    2013年10月3日(木) 14:00-16:00 (受付開始 13:30)懇談会 16:00~
【場所】  ホテル・オークラ東京 本館1階 曙の間 アクセスマップ
【主催】   
 スペイン大使館経済商務部
【後援】
    一般社団法人 日本原子力産業協会

【定員】    300名 (抽選 注:当選の方々には9月27日以降に「招待状」を送付させていただきます。) 
【締め切り】2013年9月30日(月)

 
プログラム:

14:00-14:10  開会の挨拶
スペイン大使館経済商務部
経済産業省 大臣官房審議官(エネルギー・技術担当)中西宏典氏

14:10-14:35  スペイン原子力安全委員会 CSN
委員長 フェルナンド・マルティ・シャファウセン氏 
スペインに於ける原子力安全規制について

14:35-14:5  エネルギー・環境・技術センター CIEMAT
安全施設管理部・部長 ハビエル・キニョネス・ディエス氏  
原子力関連技術の調査研究と事例(パロマレス米軍機墜落事故の経験)

14: 55-15:15  放射性廃棄物管理公社ENRESA
国際部・部長  マリアノ・モリナ・マルティン氏
放射性廃棄物処理や中間処理貯蔵施設の
現状

15:15-15:30  エンサ社 ENSA
原子力ビジネス部・部長 ホセ=マリア・スビメンディ氏
使用済み核燃料の貯蔵、運搬や解体作業の事例

15:30-15:45  テクニカス・レウニダス社 TÉCNICAS REUNIDAS
原子力ビジネス・部長 マヌエル・カサノバ氏
国際原子力安全基準に基づく対応と放射性除去作業の事例

15:45-16:00  ヌシム社   NUSIM
CEO フリオ・レビージャ氏
稼動中/
閉鎖後の放射性廃棄物の処理、固形化、貯蔵

16:00       閉会の挨拶
一般社団法人 日本原子力産業協会JAIF
理事長 服部拓也氏

閉会後、懇親会にてスペインワインと軽食にて歓談をお楽しみいただきます

 

 スペイン・原子力セミナー プログラム(pdf) 

申込書に関しては、以下の3種類から選択願います。

1. Webフォーム https://adobeformscentral.com/?f=UmpU90zKuBec9H9Kxl-mRg
2.  ワード
3.  PDF

 

 

このリンクからセミナーのプレゼンテーションのダウンロードができます ftp://icxget:Bu5taRv1ejo@ftp.icex.es/Nuclear_seminar.zip

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